教員紹介

教員紹介

幼児教育学科(29年度)

氏名 主な担当科目 主な研究分野・研究業績
関   聡
学長
教授
関   聡
修士(文学)
モンテッソーリ教育法I・II 幼児教育に関する研究
  『保育原理』共著 法律文化社
  『保育方法の探究』共著 大学図書出版
教育学に関する研究
  『教育学のグランドデザイン』共著 八千代出版
  『教育原理』共著 保育出版社
モンテッソーリ教育に関する研究
  『新しい世界のための教育』翻訳 エンデルンレ書店
  『モンテッソーリ教育用語辞典』共著  学苑社
所属学会
  日本教育学会
  日本幼児教育学会
  学会誌編集委員
  日本モンテッソーリ協会(学会)
  理事 学会誌編集委員
  カトリック教育学会
椎山 克己
教授

 椎山 克己
 学士(教育)
保育内容 表現
器楽合奏
音楽表現.音楽保育
保育・教職実践演習(幼稚園)
幼児問題研究セミナー
(表現研究会)
幼児期における音楽教育
  保育にいかす編曲法
  保育にいかす器楽合奏曲集
  保育にいかすマーチング曲集
生涯教育における吹奏楽活動
 久留米信愛女学院コミュニティー吹奏楽団・久留米児童吹奏楽団指揮者
クラリネット演奏法
所属学会等
  国際幼児教育学会(常任理事・支部長)
  日本保育者養成教育学科
  日本音楽教育学会
  日本管打・吹奏楽学会
  日本マーチングバンド協会
  (マーチングバンド準公認指導員)
  久留米音楽協会(NPO)理事
  久留米吹奏楽連盟常任理事
  久留米連合文化会
阿久根政子
教授

 阿久根政子
 学士(英文)
英語I・II・III・IV
幼児問題研究セミナー
 (子どもの英語研究)
信愛教育I・II・III・IV
英文学におけるキリスト教的思想
・Oscar Wilde の”Happy Prince”に見られるキリスト教的思想
・Oscar Wilde の”The Selfish Giant”における聖書的イメージ
・Oscar Wilde の Fairy Tales 考
・Beatrix Potter ―自然と想像
・サイラス・マーナー -人間性への回復
・「ウインダミア卿夫人の扇」におけるキリスト教的要素
・Oscar Wilde の「De Profundis」におけるキリスト像
(翻訳)
「ニューマンの思想と活動」 -神からの呼びかけ
   中央出版社、1994 
・ワイルドと聖書
 -「獄中記」におけるワイルドの福音書注解
・カトリック保育研究Ⅲ
 -カトリック保育における教師と子ども
・スクルージの人間性の回復
・カトリック保育研究Ⅴ
 -本学における保育者養成の課題
・建学の精神の具現化に向けての「信愛教育I~IV」の取り組み
 -アンケート調査による学生達の反応
・『信愛教育I~IV』アンケート調査の分析に基づく考察
・『クリスマス・キャロル』における聖書の役割
所属学会等
 大学英語教育学会
 日本キリスト教文学会
 日本カトリック教育学会
原 浩美
教授

 原 浩美
 修士(教育学)
ピアノI・II
ピアノ演奏法
幼児問題研究セミナー
音楽保育
教育実習事前事後指導
ピアノ演奏法の研究
「M.ラヴェル作曲《夜のガスパール》より
  ―スカルボーについての考察」
「ブラームスの間奏曲における奏法についての一考察」
「老人保健施設における手具体操と音楽演奏の効用(1)~(4)」
「ピアノによる風土記」についての一考察」
「邦人作品のピアノ曲についての一考察」
ベートーヴェンの4つのピアノソナタ(1801年作)についての一考察
ピアノ指導の研究
「音楽スキルに応じた効果的な指導について(1)(2)」
幼児教育の研究
「近・現代日本の『子どもの歌』における特徴的傾向」
「保育者養成に応じたピアノ指導について」
ピアノ演奏活動
 平成5年:久留米市芸術奨励賞受賞記念リサイタル
 平成11年、17年、25年にピアノリサイタル
 平成23年:ウィーンとチューリヒにおいて芸術国際交流特別演奏会に
      出演
 平成24年:久留米文化振興会主催の音楽講座に出演
 平成25年:グループ春の声 ジョイントコンサート
 平成26年:ムジカ耳納コンサート
 平成27年:La Serata Musicale ~音楽の夕べ~
 平成28年:市民会館さよなら公演
      第24回ふくおか県民文化祭2016北筑後ブロック音楽祭
 その他、種々の演奏会に出演
所属学会等
 国際幼児教育学会、九州公私立大学音楽学会、全日本音楽教育学会、
日本保育学会、久留米連合文化会、久留米市文化芸術振興審議会 久留米音楽協会
重 永  茂
准教授

重 永  茂
修士(社会学)
社会福祉論
児童福祉論
養護内容
社会福祉援助技術I・II
主な研究分野
児童養護と環境
養護理論と実際
社会福祉事業の史的変遷
所属学会
 日本福祉教育・ボランティア学習学会
 日本地域福祉学会
 日本福祉図書文献学会
進藤 務子
准教授

 進藤 務子
 学士(芸術)
幼児音楽I・II・III
音楽保育
保育実習I・II
保育実習指導I・II
幼児問題研究セミナー
 (幼児音楽研究会)
宗教音楽教育に関する研究
保育士養成に関する研究
幼児音楽に関する研究
パイプオルガン演奏活動

所属学会等
キリスト教礼拝音楽学会
日本音楽教育学会
日本オルガニスト協会
池田可奈子
准教授

池田可奈子
修士
(人間環境学)
発達心理学
保育の心理学
保育相談支援
保育内容 人間関係
心理学
幼児問題研究セミナー
主な研究分野
・発達障害児の理解と発達援助
・乳幼児期における社会性の発達
主な研究業績
「学びと教えで育つ心理学~教育心理学入門~」(共著 保育出版社)
「発達のための臨床心理学」(共著 保育出版社)
「SART 主動型リラクセイション療法」(共著 九州大学出版会)
主な所属学会
・日本心理臨床学会
・日本心理学会
・日本発達心理学会
・日本教育心理学会
渡邊 由恵
准教授

渡邊 由恵
修士(人間科学)
保育内容総論
保育課程論
保育指導法I
保育指導法II
幼児問題研究セミナー
保育教職実践演習(幼稚園)
保育実習指導I
保育実習I(保育所)
キャリアガイダンスI
キャリアガイダンスII
主な研究分野
・保育学
・子育て支援
・乳幼児の遊び・玩具
・乳幼児期の木育体験
主な研究業績
(著書)
「保育の理論と実践 ともに育ちあう保育者を目指して」(共著)ミネルヴァ書房,2017
(論文)
「木育子育て支援施設における父親の人・モノへのかかわりの特性」(単著) 西南学院大学大学院論集第4巻,2017
(研究発表)
「子育て支援施設でのモノとの関わりが保護者にもたらす子ども理解-木育子育て支援施設における父親の子どもへの関わりに着目して-」(単独)日本保育学会第69回大会,2016
「子どもが育つ環境に視座を置いた地域復興の取り組みに関する一考察-地域おこし協力隊員の語りに着目して-」(単独),全国保育士養成協議会第55回研究大会,2016
「自主運営子育てサークルに参加する保護者のサークル継続への意識」日本保育学会第68回大会,2015
(その他)
・保育者研修会・園内研修の講師・助言者
・乳幼児の遊びに関する講演など
所属学会等
・日本保育学会所属
・日本乳幼児教育学会所属
・こども環境学会
・日本こども学会
・日本生活体験学習学会
・日本グッド・トイ委員会 正会員
・福岡グッド・トイ委員会 代表
・芸術教育研究所 客員研究員
新井 真実
講師

新井 真実
修士
(人文科学)
身体表現
体育
生活とスポーツⅠ
生活とスポーツⅡ
教育実習事前事後指導
教育実習
幼児問題研究セミナー
(からだあそび研究会)
主な研究分野・領域
・舞踊学
・身体表現 パフォーマンス
・ボディワーク
関連する研究分野・領域
・子どもの身体表現 ダンス教育
・舞台芸術 大衆芸能
・アウトサイダーアート
主な研究業績
「エイブル・アート・オン・ステージ(障害のある人との舞台芸術活動支援事業)に関する活動報告」日産自動車 日産NPOラーニング奨学金制度活動報告会,2005
「「晒す」身体表現の位相」お茶の水女子大学大学院 人間文化研究科 人文学専攻論文要録,2006
「戦略的パフォーマンスとしてのストリップ試論」第16回舞踊学会例会,2011
「保育者養成課程における「身体表現」に関する一考察-「コピペ思考」の脱却と「re-creation スキル」の有効性に着目して-」公益財団法人日本レクリエーション協会 課程認定校連絡協議会 平成28年助成研究,2017
「ダンスが拓くソーシャル・インクルージョンの地平-学生とつくる生涯スポーツ的コミュニティダンスの試み-」久留米信愛女学院短期大学研究紀要第40号,2017
社会における活動
・コンテンポラリーダンス作品の振付上演・受賞歴多数
・ダンス・演劇作品の評論執筆
・保育者研究会(身体表現分野)講師
・母と子のダンスワークショップ講師 
所属学会
・舞踊学会
・日本子ども学会
櫻井 晋伍
助教

櫻井 晋伍
修士(美術)
基礎造形I・II
造形表現
幼児問題研究セミナー
          など
主な研究分野、研究領域
・子どもの発達と造形表現
・美術科教育
・古典技法を用いた具象絵画制作研究および展示発表
研究業績
「現代の美術表現における古典思想の意義」修士論文、東京藝術大学,2014
「二重螺旋」修了作品、紙本彩色(2273×1818mm),第63回東京藝術大学修了作品展,2014
「造形教育におけるイメージ力育成に関する考察-言葉を用いた作品制作の実践を通して-」久留米信愛女学院短期大学研究紀要第40号,2017
所属学会
・美術科教育学会
・日本美術教育学会
・美術教育研究会(東京藝術大学)

フードデザイン学科(29年度)

氏名 主な担当科目 主な研究分野・研究業績
山下 浩子
教授

山下 浩子
修士(栄養科学)
応用栄養学I・II
栄養指導論
栄養指導演習
栄養指導実習
公衆栄養学概論
栄養士基礎演習
栄養士総合演習II
フードプロジェクト
卒業セミナー
子どもの食と栄養I・II
研究分野
食教育・小児生活習慣病・栄養士養成
研究業績
「子どもの健康」(共著 2004開成出版)
「地域特産農産物を活用した食育教材開発プログラム」久留米信愛女学院短期大学研究紀要,30:35-43,2007
「小児生活習慣病外来における肥満改善は可能か」久留米信愛女学院短期大学研究紀要,31:33-37,2008
「久留米市 子どもの健康と食生活に関する実態調査報告書」久留米市公刊(総頁57),2009
「子どもの肥満」久留米醫學會雑誌,73(5)・(6)別冊,2010
平成21~23年度日本調理科学会特別研究「調理文化の地域性と調理科学」報告書-行事食・儀礼食-, 日本調理科学会「調理文化の地域性と調理科学」
特別研究委員会(総頁177),2011
「地産農産物を使った料理レシピ開発への取り組み」久留米信愛女学院短期大学研究紀要,35:91-99,2012
「地産農産物を活用した食教育の効果検証」久留米信愛女学院短期大学研究紀要,36:69-73,2013
「学生の食事にみる日常食の実際‐食事調査からの考察‐」久留米信愛女学院短期大学研究紀要,37,77-80,2014
「久留米市の保育所・幼稚園・認定こども園における食育推進の実際 第1報」久留米信愛女学院短期大学研究紀要,38,53-58,2015
「久留米市の保育所・幼稚園・認定子ども園における食育推進の実際 第2報」久留米信愛女学院短期大学研究紀要,39,51-56,2016
江越 和夫
教授

江越 和夫
学士(水産学)
食品学総論・各論
食品学実験
食品衛生学
食品衛生学実験
食品加工学実習
食品の「機能性」
「不溶性食物繊維によるヘテロサイクリックアミソの吸着」食品衛生学雑誌,37(2),114-118(1996)
「Adsorption of Heterocyclic Aromatic Amins by Low Molecular Weight Cellulose」Journal of Food Hyfienic Society of Japan,38(6),435-440(1997)
「ラット排泄物中でのTrp-P1 及びその代謝物の挙動」食品衛生学雑誌, 42(4), 220-225, (2001)
「HPLC による生乳中メラトニンの定量」日本食品科学工学会誌,54(3),113-117(2007)
「ラットにおけるTrp-P1の代謝排泄に及ぼすゴボウとキャベツ粉末の影響」日本食品科学工学会誌,56(4),244-248(2009)
「高速液体クロマトグラフを用いた米飯中メラトニンの定量法」日本食品科学工学会誌,59(3),161-165(2012)
所属学会
日本食品衛生学会
日本食品科学工学会
石井 妙子
教授

 石井 妙子
給食管理
給食管理実習
校外実習
臨床栄養学概論
臨床栄養学実習
主な研究分野
・「脳卒中急性期嚥下障害スクリーニング(GUSS)の有用性」
 日本脳卒中学会2009・3、日本摂食嚥下リハビリテーション学会2009・8
 勤務していた済生会福岡総合病院にストロークケアユニット(脳卒中集中
 治療病棟)が開設され、夜間でも嚥下評価を簡便かつ安全に施行する
 ツールとして”水飲みテスト+パン”を使ったGUSSの手法を、関係スタッ
 フ(看護師、言語聴覚士(ST)、歯科衛生士、栄養士)に習得させる研修
 を実施した。チーム連携において迅速に嚥下評価が実現できた結果、
 経口摂取移行にむけた適切な食事オーダーを速やかに提供でき、
 QOL向上と早期リハビリ開始に有用と考え報告した。
 続報を、11月に報告した。
・「K-2Sに変更後、難治性下痢が改善した重症肺炎」
 2011・3 日本病態栄養学会雑誌 (共著)
 82歳、男性、肺炎で入院。既往に糖尿病、高血圧。34歳時、直腸癌手術
 でストマ(人工肛門)造設。頻回の下痢に対し、経腸栄養剤の変更や投
 与速度の減速、食物繊維の添加、整腸剤を投与するも改善せず難渋。
 自然素材だけで構成された経腸栄養剤K-2Sに変更して、便コントロール
 良好になった症例を報告した。
・「救命救急センターにおいてREF-P!とK2Sを併用」
 2009・9 経腸栄養剤の最新トピックス
 救命救急センターにおける早期経腸栄養剤の導入を検討した。経腸栄養
 剤投与時の逆流防止のため胃内でゲル化するREF-P1を使用すること
 で、下痢、嘔吐、誤嚥の予防ができ、自然素材で構成されるK2Sの併用
 で、さらに下痢発生のリスク軽減が図れると考え、NST(栄養サポート
 チーム)で救急救命センターの重症患者8例に試み分析した。下痢、
 嘔吐はなく、栄養状態の改善に有効であったものと思われた。
山村 涼子
教授

 山村 涼子
 学士(家政学)
調理学
基礎調理学実習I・II
応用調理学実習I・II
給食実務論
校外給食管理実習I
献立デザイン演習
製菓・製パン演習
栄養士実務セミナー
栄養士基礎演習
栄養士統合演習II
卒業セミナー
キャリアガイダンスI・II
調理学・食教育・小児生活習慣病
「小児生活習慣病外来における肥満改善は可能か」久留米信愛女学院短期大学研究紀要, 31,33-37,2008
「地産農産物「カリブロ」を使った料理レシピの開発」久留米信愛女学院短期大学研究紀要, 32,57-61,2009
「子どもの肥満」久留米醫學會雑誌,73,第5・6:126-130,2010
「行事食に関する調査研究 第1報,第2報」久留米信愛女学院短期大学研究紀要,34,2011
「地産農産物を使った料理レシピ開発への取り組み」久留米信愛女学院短期大学研究紀要,35,91-99,2012
「栄養士養成研究(1)栄養士としての資質向上に向けての取組み」久留米信愛女学院短期大学研究紀要,36,103-107,2013
「栄養士養成研究(2)学習支援に対する効果」久留米信愛女学院短期大学研究紀要,37,41-47,2014
「学生の食事にみる日常食の実際‐食事調査からの考察‐」久留米信愛女学院短期大学研究紀要,37,77-80,2014
「栄養士養成研究(3)生活実態が学習支援効果に及ぼす影響」久留米信愛女学院短期大学研究紀要,38,25-33,2015
「久留米市の保育所・幼稚園・認定こども園における食育推進の実際 第1報」久留米信愛女学院短期大学研究紀要,38,53-58,2015
「子育て支援講座における食育の取り組み」久留米信愛女学院短期大学研究紀要,38,91-97,2015
「栄養士養成研究(4)学習支援に対する効果の2年間の分析」久留米信愛女学院短期大学研究紀要,39,21-25,2016
「久留米市の保育所・幼稚園・認定子ども園における食育推進の実際 第2報」久留米信愛女学院短期大学研究紀要,39,51-56,2016
所属学会
日本栄養改善学会
日本小児保健学会
日本調理科学会
眞部 真紀子
准教授

眞部 真紀子
修士
(情報学)
情報処理演習
栄養士情報処理演習
卒業セミナー
フードインターンシップ
医療事務総論
情報科学
感情音声
Accent-Type-Dependency of Agreement Rates of Emotions in Japese Word Speech,感性工学会国際大会,2012.5
On Listeners’ and Speakers’ Gender-Dependent Features of Auditory Impressions of Emotional Speech in Various Degrees,感性工学会国際大会,2010.3
A Study of Prosodic Features of Emotional Speech Based on the Auditory Impressions,近畿大学生物理工学部紀要 第23号,2009.3
声優が発声した感情音声の韻律的特徴と聴覚的印象の差異,日本音響学会,2008
アナウンサーが発声した「怒り」感情の韻律的特徴と聴覚的印象の主成分分析を用いた比較,日本音響学会,2007
社会人に必要なOffice2007の基礎(共著) 2009 開成出版
日本音響学会所属
電子情報通信学会所属
日本感性工学会所属
生地 暢
准教授

生地 暢
博士(水産学)
生命と自然
生化学Ⅰ・Ⅱ
生化学実験
基礎栄養学Ⅰ・Ⅱ
栄養士基礎演習
栄養・生化学演習
栄養士総合演習Ⅰ
微生物学・環境生物学
・Growth suppression of the marine phytoplankton Alexandrium catenella and Tetraselmis sp. caused by ultrafiltrated seawater collected from coastal area on the mouth of Funka Bay. Fisheries Sciences 65, 687-693. 1999.
・Characteristics of virus-like growth suppression agents against phytoplankton obtained from seawater at mouth of Funka Bay, Hokkaido, Japan. 2000. Fisheries Sciences 66, 38-43.
・穴あき症マコンブ藻体からのPseudoalteromonas elyakoviiの分離. 2000. 日本水産学会誌 66, 249-254. 2000.
・An evaluation of viable staining dyes suitable for marine phytoplankton. 2000. Bull. Fac. Fish. Hokkaido Univ., 51, 153-157.2000.
・Purification of a virus-like particle causing growth suppression of Alexandrium catenella. 2001. Bull. Fish. Sci. Hokkaido Univ., 52, 135-138.2001.
・Virus-like particles causing growth-suppression of the red tide forming marine dinoflagellate Gymnodinium mikimotoi. 2003. Marine Biotechnology 5(5), 435-442.
・The dynamics of a microbial food web and classical food chain in a coastal sea with special reference to intermittent nutrient supply from bottom intrusion. 2004. Aquatic Ecology 38(4), 485-493.
・八代海の海況と微小生物の短期変動. 八代海-環境と生物の動態-. 月刊海洋37, 24-29. 2005. 環境保全としての海藻類の養殖、アマモ場の造成- 八代海での試み-. 八代海Ⅱ-環境と生物の動態-. 月刊海洋38, 148-154. 2006.
・水俣市沿岸域でのマコンブの成長と収穫量-富栄養化物質の回収と水産資源の振興に向けて-. 日本海水学会誌 60(4), 260-265. 2006.
・八代海東岸におけるアマモZostera marinaの分布. 不知火海・球磨川流域圏学会誌 2(1), 49-52. 2008.
・八代海の植物プランクトンの増殖に与える水温、塩分および光強度の影響. 日本水産学会誌. 76(1), 34-45. 2010.
・八代海におけるラフィド藻Chattoenella antiquaの増殖および栄養塩との関係. 日本水産学会誌. 77, 40-52. 2011.
・乳・乳製品に含まれる脂肪の酵素作用による検出(1). 久留米信愛女学院短期大学研究紀要. 35, 119-123. 2012.
・栄養士養成研究(1).‐栄養士としての資質向上に向けての取り組み. 久留米信愛女学院短期大学研究紀要. 36, 103-107. 2013.
・栄養士養成研究(2).‐学習支援に対する効果. 久留米信愛女学院短期大学研究紀要. 37, 41-47. 2014.
・栄養士養成研究(3).‐生活実態が学習支援効果に及ぼす影響. 久留米信愛女学院短期大学研究紀要. 38, 25-33. 2015.
・乳・乳製品に含まれる脂肪の酵素作用による検出(2). 久留米信愛女学院短期大学研究紀要. 38, 35-39. 2015.
・栄養士養成研究(3).‐学習支援に対する効果の2年間の分析. 久留米信愛女学院短期大学研究紀要. 39, 21-25. 2016.
・乳・乳製品に含まれる脂肪の酵素作用による検出(3).-乳化作用強化による影響. 久留米信愛女学院短期大学研究紀要. 39, 27-32. 2016.
岡 輝美
助手

岡 輝美
食品学実験
食品衛生学実験
生化学実験
食品加工学実習
研究分野:食品の生理活性作用
「ラット排泄物中のTrp-P-1 及びその代謝物の挙動」食品衛生学雑誌,42(4),220-225(2001)
「野菜の乾燥粉末及び磨砕物による複素環式アミンの吸着」久留米信愛女学院短期大学紀要,26,27-32(2003)
「生乳中メラトニンの抽出」久留米信愛女学院短期大学紀要,29,31-38(2006)
「HPLC による生乳中メラトニンの定量」日本食品科学工学会誌,54(3),113-117(2007)
「ラットにおけるTrp-P-1の代謝排泄に及ぼすゴボウとキャベツ粉末の影響」日本食品科学工学会誌,56(4),244-248(2009)
「ヨーグルトから分離した乳酸菌による複素環式アミンの吸着」久留米信愛女学院短期大学紀要,33,21-27(2010)
「高速液体クロマトグラフを用いた米飯中メラトニンの定量法」日本食品科学工学会誌,59(3),161-165(2012)
「HPLCによる穀類中メラトニンの分析」久留米信愛女学院短期大学紀要,35,29-34(2012)
「大腸菌群陰性の自家製アイスクリームに関する食品加工研究」久留米信愛女学院短期大学研究紀要,36,21-26(2013)
「米のメラトニン含量」久留米信愛女学院短期大学研究紀要,37,17-22(2014)」
「高速液体クロマトグラフィーによる果実中メラニンの定量分析」久留米信愛女学院短期大学研究紀要,38,1-6(2015)
「女子短期大学生における黄色ブドウ球菌の分布」久留米信愛女学院短期大学研究紀要,39,39-43(2016)
眞谷 智美
助手

眞谷 智美
給食管理実習
調理学実習
臨床栄養学実習
「保育園児(3~5歳)の生活リズムと食生活の実態」久留米信愛女学院短期大学研究紀要(共著)28:1-10,2005
「幼稚園児(3~5歳)の生活リズムと食生活の実態」久留米信愛女学院短期大学研究紀要(共著)29:47-56,2006
「久留米市幼児期の健康と食生活に関する実態調査報告書」(共著)2006
「地域特産物を活用した食育教材開発プログラム」久留米信愛女学院短期大学研究紀要(共著)30:35-44,2007
「久留米市子どもの健康と食生活に関する実態調査報告書」(共著)2009
「行事食に関する調査研究 第1報」久留米信愛女学院短期大学研究紀要(共著)34:45-49,2011
「行事食に関する調査研究 第2報」久留米信愛女学院短期大学研究紀要(共著)34:59-67,2011
「行事食に関する調査研究 第3報」久留米信愛女学院短期大学研究紀要(共著)35:35-39,2012
「小学1~3年生の生活リズムと食生活」久留米大学健康・スポーツ科学センター研究紀要(共著)20:31-35,2013
「行事食に関する調査研究 第4報」久留米信愛女学院短期大学研究紀要(共著)36:27-33,2013
「久留米市の保育所・幼稚園・認定こども園における食育推進の実際 第1報」
久留米信愛女学院短期大学研究紀要(共著)38:53-58,2015
「子育て支援講座における食育の取り組み」久留米信愛女学院短期大学研究紀要(共著)38:91-97,2015
「久留米市の保育所・幼稚園・認定こども園における食育推進の実際第2報」
久留米信愛女学院短期大学研究紀要(共著)39:51-56,2016
髙松 幸子
助手

髙松 幸子
給食管理実習
調理学実習
「保育園児(3~5 歳)の生活リズムと食生活の実態」(共著) 久留米信愛女学院短期大学研究紀要第28 号(p1-10)(2005)
「幼稚園児(3~5 歳)の生活リズムと食生活の実態」(共著) 久留米信愛女学院短期大学研究紀要第29 号(p47-56)(2006)
久留米市幼児期の健康と食生活に関する実態調査報告書(2006)
「地域特産物を活用した食育教材開発プログラム」(共著)久留米信愛女学院短期大学研究紀要第30号(p35-43)(2007)
久留米市子どもの健康と食生活に関する実態調査報告書(2009)
「行事食に関する調査研究 第1報」(共著)久留米信愛女学院短期大学研究紀要第34号(p59-67)(2011)
「行事食に関する調査研究 第2報」(共著)久留米信愛女学院短期大学研究紀要第34号(p45-49)(2011)
「行事食に関する調査研究 第3報」(共著)久留米信愛女学院短期大学研究紀要第35号(p35-39)(2012)
「行事食に関する調査研究 第4報」(共著)久留米信愛女学院短期大学研究紀要第36号(p27-32)(2013)
「久留米市の保育所・幼稚園・認定こども園における食育推進の実際 第1報」(共著)久留米信愛女学院短期大学研究紀要第38号(p53-58)(2015)
「子育て支援講座における食育の取り組み」(共著)久留米信愛女学院短期大学研究紀要第38号(p91-97)(2015)
「久留米市の保育所・幼稚園・認定こども園における食育推進の実際 第2報」(共著)久留米信愛女学院短期大学研究紀要第39号(p51-56)(2016)