ディプロマポリシー

ディプロマポリシー

教育目的・目標に基づいた本学のディプロマポリシー(学位授与の方針)は以下の通りです。


卒業までに身につけることとして、以下に掲げることが求められる。その所定の単位を修めた学生には卒業を認定し、短期大学士の学位を授与する。

全学共通カリキュラムの「信愛教育Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ」を履修し、キリスト教に基づく豊かな人格形成の基本を養うとともに、専門領域の学習の土台を培う。

所属学科における理論的・実践的授業を履修し、地域社会に専門的職業を通して貢献できる総合能力である以下の8項目を身につける。

幼児教育学科

 幼児教育学科は、

  1. キリスト教に基づく価値観を土台とした子どもとの関わりを実践できる。
  2. 現代社会に生きる女性に必要な教養を身につけ、社会の一員として責任ある行動ができる。
  3. 子どもの心身の発達についての知識を習得し、子ども理解を深め、一人ひとりの子どもに対応した関わりができる。
  4. 子どもの発達に合わせた支援の方法を身につけ、それを保育計画・実践に活用できる。
  5. 保育者として必要な表現技術を習得し、子どもや保護者との円滑なコミュニケーションができる。
  6. 保育者に求められる自己研鑽力を身につけ、保育者としての能力を伸ばすことができる。
  7. 子どもを取り巻く環境と保育者の果たす使命を知り、家庭や地域社会に保育者として貢献できる。
  8. 創意工夫して実践する力を養い、保育の実践に活用できる。

フードデザイン学科

 フードデザイン学科は、

  1. キリスト教に基づく価値観を土台とし、人との関わりを実践できる。
  2. 現代社会に生きる女性に必要な教養を身につけ、社会の一員として責任ある行動ができる。
  3. 給食業務に必要とされる栄養士の実践的な知識と技術を身につけ、給食を運営することができる。
  4. 健康管理の知識と技術を身につけ、対象者に応じた栄養指導を行うことができる。
  5. 調理理論に基づいた技術を身につけ、おいしく安全な食事を作ることができる。
  6. 食品中の栄養成分が生体内でどのように利用されるかを理解することができる。
  7. 食と栄養に関する知識をより広い視点で総合的に捉える力を身につけ、家庭や地域社会に栄養士として貢献できる。
  8. 医療事務に必要とされる基礎的な知識と技術を身につけ、実践できる。