社会人入学生の卒業後の活躍

社会人入学生の卒業後の活躍

久留米信愛女学院短期大学には、社会人の方が入学し、それぞれの夢や目標を叶えた卒業生がたくさんいます。 そのメッセージを紹介します。

幼児教育学科

子どもの成長とともに自分自身も成長できる、いきいきとした保育者へ。

金子 朋代


金子 朋代さん
昭代保育園 勤務

保育園で保育士をしています。現在0歳児の担任です。子どもたちの成長に関わる責任の大きさを感じながら、笑顔に囲まれて楽しくお仕事をしています。0歳児はまだまだ泣くことが多い時期ですが、「泣く」という行動から何を伝えようとしているのかを感じ取り、一人ひとりの子どもの思いに寄り添いながら日々の保育に努めています。

保育士になるための専門的な知識を学ぶことができるからです。

ピアノが上手く弾けずに苦労しました。とにかく練習を重ねて、頑張りました。

一回りも年下の友達がたくさんでき、その友達と一緒に過ごした毎日が楽しい思い出です。

私は実習先で就職が決まりました。実習中には積極的に行動するよう心掛けました。

手遊びや子どもの声かけなど実践的なことは現場でもとても役に立っています。

カトリックの教えを学ぶことができたことです。

勇気を出して、夢を叶えるための一歩を踏み出してください。

フードデザイン学科

久留米市学校給食会で任期付非常勤職員として仕事をしています。主に、学校給食に関する物質の購入、入札や価格交渉に参加したり、規格検討や発注書作成などの業務に携わっています。

信愛短大の同窓会会報誌で社会人入学制度を知ったことがきっかけです。信愛短大で学ぶ社会人学生の方々のチャレンジ精神に共感したからです。

子育てを通し、親の病気の看護を通し、いつの立場においても食のつながりの深さを実感したからです。また、今後の自分のために少しでも食知識を増やして、健康意識を高めたいと思ったからでもあります。

課題レポート提出がいくつも重なった時と、単位認定試験の時です。授業の空き時間を利用しました。学校では、実習班や実験班のメンバーに助けられ、支えてもらいました。家庭では、子どもたちに家事を協力してもらい、2年間乗り越えることが出来ました。

フードデザイン学科のクラス全体が明るい雰囲気だったことです。年齢の隔たりがあろうと、暖かく接してくれたクラスのみんなに感謝しています。

先生方のたくさんの就職情報をいただきながら、求人募集を見たり、ハローワークに行ったりもしました。

調理学実習や給食管理実習のファイル、卒業セミナーで作ったレシピなどなど、これからも大活躍しそうです。

先生と学生との距離が近いことです。カトリックの建学の精神に触れることで、女性としての生き方やすばらしさ、優しさに気づくきっかけを学べるのは、最大の魅力だと思います。

目標を持つことで意識が高まり「挑戦しよう」と言う気持ちになります。年齢を諦めず、まずは初めの一歩を踏み出しオープンキャンパスに是非いらして下さい。きっと何か新しい発見があると思います。

担任・副担任と二人の先生方が、クラスの学生一人ひとりに愛情をもって指導されていることが最大の魅力でした。

白水 文香


徳富 恵美さん

ショートステイにて栄養士として勤務しています。献立作成から発注までの業務や入所者の病状に対応して食事を提供する仕事をしています。今は、管理栄養士の受験資格を得るために働いています。実務経験年数を満たしたら、また勉強を始めます。

子育て後の自分の人生が変わるであろうと考え、栄養士を目指すべく、専門学校入学を考えていました。偶然にも信愛短大の先生にお会いする機会があり、短大を受験できることを知りました。専門学校と比べると、一般教養の授業もあり、違いは歴然としています。迷わず信愛短大への入学を決めました。

私は色々なボランティア団体に所属しています。ことさら食に関して興味があり、日々の生活で一番大切なことと考えていました。栄養の勉強をするには、講演会等での知識では物足りず、栄養士として、しっかり勉強を始めたいと考えて、栄養士の資格取得が出来るフードデザイン学科への入学を希望しました。

久しぶりのキャンパス生活でしたので、最初の定期試験の時、どのように勉強したらいいのかがわかりませんでしたが、次の試験からは、大丈夫でした。我が息子たちより2つ3つ若いクラスメイトでしたが、仲良くなるのにさほど時間は必要なく、楽しい毎日を過ごしました。
車で通学できましたし、制服も無かったので不都合なことはありませんでした。

毎日、可愛いクラスメイトと時間を過ごせたことですね。

たくさんの授業を受け、たくさんの知識が増えたことです。どの授業にも興味があり、身に着くことばかりでした。授業のノートは今の仕事に役立っています。

私の様にどこにでも飛び込む人は久留米には(私の周りには)いませんね。2年間の学びで将来がきっと変わるはずです。食に対する考え方が変わります。日々の食の大切さを学んで欲しいと思います。興味を持っていらっしゃる方は、まずは一度信愛短大へお話を聞きに行ってみて下さい。そこから初めの一歩を踏み出してみませんか。

担任・副担任と二人の先生方が、クラスの学生一人ひとりに愛情をもって指導されていることが最大の魅力でした。

湯川 里子


湯川 里子さん

卒業後、信愛幼稚園の栄養士として働きました。おやつや食事の時間にたくさんの子どもたちと関わり、保護者の方々とお話する機会も多く、子どもの食べ方や保護者の考え方は本当に多様であると感じました。栄養士は子ども達が健やかに成長する食のため、又、保護者の方々の疑問に的確にお答えするため、卒業後も日々研鑽する必要があると思いました。その後は、給食の現場の経験を積むため、保育所の給食室で働きました。現在は出産・育児のため働いていませんが、今後、これまでの経験を活かしてまた働くつもりです。

出産を機に子どもの食に興味を持ち、入学しました。卒業時に栄養士の資格が取得できることも魅力でした。

入学を決めた時は社会人入試があり、通学できたからというのが理由でした。しかし、入学後、カリキュラムの充実さと、少人数だからこその丁寧なご指導に、信愛を選んで本当に良かったと納得して、2年間を過ごしました。

予想以上に一日のカリキュラムが詰まっていて、日々の家事・育児と勉強の両立が大変でした。隙間時間をとにかく活用してこなしました。

社会人入学が一人だったので、少々不安でしたが、若い人達とすごしていると、こちらまで気持ちが若返り毎日本当に楽しかったです。今でも数人の「同級生」とつきあいがあります。

子どもが通園していたこともあり、信愛幼稚園のお仕事を紹介していただきました。

特に女性は仕事に限らず家族の食など自分以外の人の食を担うことも多く、栄養学は生涯を通じて、あらゆる場面で役立つと実感しています。

先生方と学生との距離が近いこと。特に、担任の先生、セミナーの先生には在学中はもちろん、卒業後もご相談させて頂いて、心強いです。

一度、社会に出たからこそ、学ぶ楽しさ、大切さを実感できるのではないでしょうか。特に、出産などで暮らしが変化しやすい女性に、栄養士の資格は強い味方になると思います。

担任・副担任と二人の先生方が、クラスの学生一人ひとりに愛情をもって指導されていることが最大の魅力でした。

山﨑 里枝子

特に仕事はしていません。 家庭の栄養士として家族の健康管理を行っています。
ただ、昨年、非常勤の職ですが、地元の教育行政に係わる機会をいただきましたので、食育等、信愛短大での学びを職務に繋げていきたいと思っています。

私と信愛との出会いは、定年を前に長年勤めていた仕事を辞め、これから自由にできる時間をどう有意義に過ごそうかと模索していた時でした。興味があった、食育や健康と栄養について学びたいと思い、パソコンを開きました。そこで、信愛短大のHPで健康栄養学科(当時)に辿り着きました。

当初は、科目等履修生で何科目か学ぼうとの軽い気持ちでしたが、社会人入学で頑張っている同世代の先輩の存在を知り、私に出来るのか不安もありましたが、家族が背中を押してくれたのも大きく、今この時を充電の時機として捉え入学を決意しました。

授業や、学内の生活の中で、若い学生の意識や考え方のずれに戸惑うことが多く、ストレスがたまることが多々ありましたが、社会人入学の先輩と、悩みや情報の共有等、日々語らいの中で解消していきました。

部活動(キリスト教研究部)に所属し、日頃できないシスターや他の学科の学生との交流や、長崎への巡礼の旅・クリスマス会等が楽しい思い出として残っています。

当初、就職は考えていませんでしたが、卒業後、短大の先生から仕事の紹介をいただき、1年間程実務を経験しました。

日常生活に直結する学問でしたので、全て何らかの形で役に立っています。
また、信愛教育などでは、人としてどうあるべきか、大きな指標をいただきました。

授業内容が豊富で、沢山の資格を取得することができました。
また、先生をはじめ、職員の方々との距離感がなく、気軽に声をかけていただきました。
先生方の手厚いサポートはとても有難かったです。

新しい出会いと学びは、これからの人生に大きな自信と支えになります。
そして、貴女のこれからの生き方を大きく変えてくれると思います。
迷っているなら、すぐ実行です。2年間は、あっという間に終わります。

担任・副担任と二人の先生方が、クラスの学生一人ひとりに愛情をもって指導されていることが最大の魅力でした。

村上 佳子

栄養士として3年間の実務経験を満たす為に、2年間は福祉施設で、1年間は幼稚園で働いていました。
現在は週に1~2日、6時間程、福祉施設で働いています。他に特定非営利活動法人「栄養ケア・ちっご」に加入して料理教室等に関わらせて頂いています。

以前から社会人入学に興味を持っていましたが、現実となるとためらいも多く、なかなか実現出来ずにいました。
数年来そのような気持ちを持ち続けていましたが、ちょっとしたきっかけで信愛短大の先生方のお話をお伺いする機会を得ました。
その結果、不安も少し軽くなり、入学への道を歩むことができました。

以前から、食に関して興味を持っていましたので、栄養学について一度きちんと学んでみたいと思いました。

やはり親子以上に年齢の離れた若い学生さんたちとの交わりが大変だったと思います。
けれども、先生方のサポートがとても行き届いていたので、何とか2年間過ごす事が出来た様に思います。

一学年下に私と同世代の社会人の方が入学して来られた事です。お互いに共感出来る事が多々あり、大変嬉しかったです。第2の学生時代を過ごせた様に感じています。

信愛短大で学ばせて頂いたことは全て役に立っています。
今でも教えを請いたい時にはお会いして、先生方のお話を聞かせて頂けるので有り難いと思います。

「信愛教育」を中心に据えた人間教育があるので、人として大切な事を学ばせて頂けると思います。

興味を持っていらっしゃる方は、まずは一度信愛短大へお話を聞きに行ってみて下さい。そこから初めの一歩を踏み出してみませんか。