2018/02/03 主権者教育の一環で、九州の州知事模擬選挙を行いました

 信愛では、高校2年生で「主権者教育」に取り組みます。今回は、海外の「主権」について調べて発表したり、「私たちが描く明日~イノベーション~」をテーマに、課題と解決策を探して作成した政策をもとに政党を作り、ポスターを掲示したり、立会演説会を行ったりして、九州の州知事模擬選挙を実施しました。

 選挙前の立会演説会では、6人の州知事候補が「Uターン就職を促すためのふるさと納税を使っての学費補助」、「少子化対策のための新しい税制の考案」、「若者が地元九州から離れる流れを食い止めるため、九州の魅力を伝える観光アプリの開発」など、ユニークな政策を訴えました。発表後の質問の中には主権者である高校1年生からの鋭い指摘もあり、意識の高さが伺えました。
 投票後には、アドバイザーとしてお越しいただいた西日本新聞社の白土さん、築上町議会議員の宋さん、春日市議会議員の西川さんに講評をいただきました。

 また、この日の活動の様子は特色ある取り組みとして、2月4日(日)の「西日本新聞 筑後版」にも紹介されました。

“模擬州知事選で生徒演説 久留米信愛高で主権者教育授業 「6党首」政策や人柄訴え 実際の投票箱に「1票」 [福岡県]”
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_chikugo/article/391373/

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