2018/12/15 主権者教育の一環で党首討論会を行いました

 高校2年生では、「18,19歳の投票率が高いのに、20歳以降の投票率が低い」という問題点から、「18歳以上になっても、選挙に行く大人になろう」というスローガンのもと、「主権者教育」に取り組んでいます。来年3月に予定している「福岡県の知事を選ぶ模擬選挙」へ向けて、生徒たちが政党を立ち上げ、政策を作成し、立会演説会、模擬選挙を行います。

 11月の主権者教育の時間に、「環境と労働」「福祉と労働」「観光と労働」「教育と労働」「産業と労働」という5つのテーマを掲げ、興味のあるテーマごとに分かれ、政党名を考え、党首を選出し、政策を立案しました。そして、保護者面談のため午前中授業になった期間を活用して、党内準備を進め、党首討論会に臨みました

 この日は、「福岡県知事選挙に立候補する党の党首が、それぞれの政党の主張を説明し、党員は自分の考えと一致する政策を実行するのが他の政党であると判断した場合には『離党』も認める。」というルールで公開党首討論会を行いました。党首の主張には質問の手が挙がり、予定の時間があっという間に過ぎていきました。

 1月はポスター掲示や遊説、選挙広報活動を行い、3月に立会演説会と模擬選挙を行います。

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