久留米信愛学院

さあ、新しい信愛へ

お知らせ

理事長メッセージ

「一つの心ひとつの魂」を生きる
 「一つの心ひとつの魂」というのは、学院のモットーであり学院の設立母体である幼きイエズス修道会の創立者メール・アンティエが遺言として残された言葉です。これは、聖書にある使徒言行録の4章32節の「信者の群れは、心も思いも一つにして、すべてを共有していた。」という個所から取られています。
また、創立者は、「愛によって心が固く結ばれていない限り共同体は存続することはできませんし、社会の役に立つこともできません。建物が堅固なものであるためには、一つ一つの石がよいセメントで一つにつなぎ合わされていなければなりません。共同体を一つに結ぶセメント、それが愛です。」と書いています。
この「一つの心ひとつの魂を生きる」を今年度の学院目標といたしました。それは、この4月から久留米信愛短期大学と中学校が男女共学化するという大きな変革には、教職員はもちろんですが、学生生徒園児、保護者後援会、同窓会という学院に関係するすべての人の協力と一致が不可欠だからです。
学校共同体を形成しているこのすべてが「一つの心ひとつの魂」で一致していなければ、信愛という堅固な学校共同体は存続できないという事です。意見の違いや各々の立場はありますが、お互いに助け合い、補い合いながら、創立者の心を心として、今まで培われてきた信愛の精神を継承していきたいものです。
理事長
学校法人 久留米信愛学院
理事長 シスター 横田 君代

改革内容

信愛ひらくプロジェクト
「未来を拓く、自分を啓く、学院を開く」

2020年、東京オリンピックや高大接続改革が行われる年、私たち久留米信愛女学院も創立60周年の節目の年を迎えます。地域の要請に応えて創立以来50有余年、変わらない使命の下、
時代や社会のさらなる要請に応えるため、新たな挑戦を始めます。

信愛に学ぶ学生・生徒・園児の未来を拓くために
信愛での学びによって、学生・生徒・園児が新たな自分を啓くために
新たな挑戦によって、信愛の新たな地平を拓くために
信愛はより多くの人々に門を開き

2018年4月、短期大学と中学校を共学化スタート
2019年4月、高等学校を共学化
法人名も学校法人久留米信愛学院へと
新しくスタートしました

「求めなさい。そうすれば、与えられる。
探しなさい。そうすれば、見つかる。
門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。
だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。」
(マタイによる福音書7章7-8節)

新学院名 久留米信愛学院

コミュニケーションマーク

logo

長い間、女子教育の礎を築き上げてきた久留米信愛女学院が、
久留米信愛学院として共学になることを機に、新たなブランディングを行い、
キリストの教えに根ざした教育で、社会貢献を果たす姿勢を
改めて社会へと発信することといたしました。

そして、さらに学院を強固にし、社会とのつながりをより密接にするため、
コミュニケーションマーク・コミュニケーションカラー・ロゴタイプを設定いたしました。

これらのビジュアルアイデンティティのもと、
社会への新たなメッセージを発信するとともに、
一人ひとりのこころと知性を育成する教育に励んでまいります。