久留米信愛学院

さあ、新しい信愛へ

改革内容

信愛ひらくプロジェクト
「未来を拓く、自分を啓く、学院を開く」

2020年、東京オリンピックや高大接続改革が行われる年、私たち久留米信愛女学院も創立60周年の節目の年を迎えます。地域の要請に応えて創立以来50有余年、変わらない使命の下、
時代や社会のさらなる要請に応えるため、新たな挑戦を始めます。

信愛に学ぶ学生・生徒・園児の未来を拓くために
信愛での学びによって、学生・生徒・園児が新たな自分を啓くために
新たな挑戦によって、信愛の新たな地平を拓くために
信愛はより多くの人々に門を開き

2018年4月、短期大学と中学校を共学化
法人名も学校法人久留米信愛学院へと
新しくスタートします

「求めなさい。そうすれば、与えられる。
探しなさい。そうすれば、見つかる。
門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。
だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。」
(マタイによる福音書7章7-8節)

新学院名 久留米信愛学院

理事長メッセージ

21世紀を担うグローバル人材の育成
本学院は、1961年に久留米市の要請を受け創立して以来、この久留米の地で50有余年に亘って女子教育に専念してまいりました。創立60周年を迎える2020年は東京オリンピックの年でもありますが、高大接続改革をはじめとする国家的な大きな教育改革が行われ、明治維新、戦後に続く教育の第3の転換期を迎えます。
本学院も社会と時代の要請に応え、新たな教育改革の一環として、男女共学による新たな歩みを始めることといたしました。
21世紀を担う青少年には、グローバル化が急速に進む現代社会が抱える諸課題に向き合い、多様な言語や情報を駆使し、性別・国籍・年齢などの違いを超えて互いにその意見を尊重しながら、共に問題解決に取り組む力が求められています。グローバル人材とは、知性に満ち、豊かな心と他者を思いやることのできる人であり、新しい時代に求められるリーダー像なのです。
カトリック・ミッションスクールとしての本学院の使命は、自分の成功や利益ばかりを求めるのではなく、より平和で豊かな世界を創り出すことに貢献できる学生・生徒・園児を育成することです。 信愛は、真のグローバル人材を育成する学院への進化・深化を目指して、新たな一歩を踏み出します。
理事長
学校法人 久留米信愛女学院
理事長 シスター 横田 君代

コミュニケーションマーク

logo

長い間、女子教育の礎を築き上げてきた久留米信愛女学院が、
久留米信愛学院として共学になることを機に、新たなブランディングを行い、
キリストの教えに根ざした教育で、社会貢献を果たす姿勢を
改めて社会へと発信することといたしました。

そして、さらに学院を強固にし、社会とのつながりをより密接にするため、
コミュニケーションマーク・コミュニケーションカラー・ロゴタイプを設定いたしました。

これらのビジュアルアイデンティティのもと、
社会への新たなメッセージを発信するとともに、
一人ひとりのこころと知性を育成する教育に励んでまいります。

お知らせ