信愛では、中学3年生の希望者で、ニュージーランドへの短期語学研修を行っています。今年度は、8月18日〜8月27日の10日間で行いました。
ニュージーランドには信愛の姉妹校「セント・ドミニクス・カレッジ」があります。ホームステイやセント・ドミニクスの生徒との交流を通して、
日ごろの英語学習を活かした英語によるコミュニケーションに挑戦しました。また、ニュージーランドと日本の文化交流も大きな目標の一つとして、事前学習では英語学習だけでなく、日本文化についての研究も行いました。
福岡空港〜Auckland
福岡空港を出発し、シンガポール経由でニュージーランドに向かいました。経由地のシンガポールでは早速英語での買い物にチャレンジして、日本とは違う雰囲気を感じました。到着したニュージーランドのオークランドはすばらしい天気でした。市内観光と博物館の見学をしました。
ホストファミリーとの対面
市内観光の後、セント・ドミニクス・カレッジへ移動し、ホームステイ先となるホストファミリーとの対面をしました。事前準備でお手紙のやり取りなどをしていましたが、これから1週間お世話になるニュージーランドの家族との出会いにドキドキしましたが、どのホストファミリーも笑顔で迎えてくれ、みんな安心していました。翌日からの二日間は、ホストファミリーと過ごす週末でした。ショッピングや観光など、さまざまな体験を家族と一緒にすることができました。
St.Dominic's College
月曜日の朝、セント・ドミニクス・カレッジで歓迎のセレモニーが行われました。信愛からも、生徒代表によるスピーチを行い、盛大な拍手をいただきました。その後、英語研修や、セント・ドミニクスの生徒と一緒の授業体験をしたりしました。午後にはスポーツ交流でバドミントンをしました。
オークランド動物園
研修7日目の午後は、ファーム体験をしました。羊の毛刈りや乗馬の体験をしました。
さよならパーティー
ニュージーランドで過ごす最後の日、セント・ドミニクス・カレッジの校長先生から一人ひとりに、研修の修了書をいただきました。その後、さよならバーティーが行われました。会場には、文化交流のために持参した折り紙の作品を展示したり、セント・ドミニクスの生徒と一緒に浴衣を着たりして、日本文化の紹介をしました。
ホストファミリーとのお別れ・そして帰国
いよいよ帰国の日を迎え、お世話になったホストファミリー、そしてセント・ドミニクス・カレッジとのお別れのときが来ました。ホストファミリーそしてセント・ドミニクス・カレッジの皆さん、短い期間でしたが温かく迎えてくださり、大変ありがとうございました。そして福岡空港までお迎えに来てくださった、保護者の皆様、大変ありがとうございました。最後の生徒代表による感謝の言葉で、今年度のニュージーランド研修も無事終了しました。