2018/03/18 合唱部の第23回定期演奏会を開催しました

 3月18日に、石橋文化ホールで合唱部の第23回定期演奏会を開催しました。部員一同、この日の晴れの舞台のために一生懸命練習を重ねてきました。当日は、たくさんの方に会場に足を運んでいただき、心地よい緊張の中で歌うことができました。合唱部を日頃から応援してくださる方々へ感謝の気持ちを込めて歌いました。

 1st.ステージでは「Our Challenge 2018」と題して、遠征経験のある馴染みのイギリス英語の曲から離れて、様々な馴染みのない外国語の曲を演奏したり、アンサンブル力を鍛えるために、無伴奏の曲を演奏するなど、まさにチャレンジといえるステージとなりました。ハンガリーのマジャール語の曲の練習では、AFS留学生として来日したレーカさんが付き合ってくれたおかげで、気持ちよく歌い上げることができました。

 2nd.ステージでは、九大混声合唱団の指揮者として活躍されている竹田享司先生をお迎えして、『朧月夜』や『夕焼小焼』など、「唱歌の四季」全5曲を演奏し、馴染みのある心地よいメロディーを持つ唱歌をお聴きいただきました。

 3rd.ステージでは各種コンクールやボランティア演奏会など、活発な活動が評判の、信愛箏曲部をゲストにお招きし、『涙そうそう』や東日本大震災復興のテーマ曲『花は咲く』等を演奏しました。また、合唱部と箏曲部のコラボレーションとして、共通のレパートリーである『いつも何度でも』を演奏しました。

 4th.ステージでは、「愛唱歌のステージ」と題して、コンクールの自由曲である『百年後』や、CMでおなじみの高橋優さんの『明日はきっといい日になる』、絢香さんの『ありがとうの輪』といったおなじみの歌を演奏しました。また、ミュージカル映画「天使にラブソングを」から『I Will Follow Him』、「魔法にかけられて」から『Ever Ever After』をダンス付きで演奏するなど、合唱の楽しさを満喫できるステージでした。

 この演奏会は、定期演奏会でもありますが、高校3年生の卒業公演でもあります。この演奏会をもって3年生は引退し“卒業”していきました。今後は、高校2年生が合唱部を引っ張っていくことになります。