2016年11月01日

11月の読書のテーマは?

今月の読書のテーマは「生と死について考えることのできる作品を読もう」です。

老いた人々や不治の病に倒れた人々に、「もう一度人生をやり直せるなら」とインタビューしたところ、今までにしたことを後悔する人より、しなかったことについて悔やむ人が多かったそうです。

インタビューの答えには、「今度はたくさんの間違いを犯してもいいわ」「チャンスには賭けてみなくちゃ」「人生って長く生きればいいってものじゃないのね。その日その時を大切に生きるべきなんだわ。」等の思いが語られていました。死を意識した時、人生でほんとうにやりたかったことが浮かび上がってくるのでしょう。(『こころのチキンスープ』 ジャック・キャンフィールドほか編著 ダイヤモンド社 p243より)

長く生きてきた人たちが書いた、そんな思いのこもった作品を読んで、生と死について考えてみませんか。