教員紹介

幼児教育学科(2020年度)

氏 名 主な担当科目 / 主な研究分野・研究業績

理事長/教授
横田 君代
修士(史学)

キリスト教概論
研究分野
・女子教育、キリシタン史
研究業績
・近世初頭の日本におけるキリスト教受容の一考察
・「心の教育」におけるカトリック学校の役割
・ショファイユの幼きイエズス修道会の日本における宣教活動
所属学会
日本カトリック教育学会
キリシタン文化研究会

学長/教授
関 聡
修士(文学)

モンテッソーリ教育法I・II
教育原理
幼児教育に関する研究
  『保育原理』共著 法律文化社
  『保育方法の探究』共著 大学図書出版
教育学に関する研究
  『教育学のグランドデザイン』共著 八千代出版
  『教育原理』共著 保育出版社
モンテッソーリ教育に関する研究
  『新しい世界のための教育』翻訳 エンデルンレ書店
  『モンテッソーリ教育用語辞典』共著  学苑社
所属学会
  日本幼児教育学会
   学会誌編集委員
  日本モンテッソーリ協会(学会)
   理事 学会誌編集委員
  カトリック教育学会

教授
椎山 克己
学士(教育)

保育内容 表現
器楽合奏
音楽表現
音楽保育
チャイルドプロジェクト(表現研究会)
保育・教職実践演習(幼稚園)
幼児期における音楽教育
  保育にいかす編曲法
  保育にいかす器楽合奏曲集
  保育にいかすマーチング曲集
生涯教育における吹奏楽活動
 久留米信愛女学院コミュニティー吹奏楽団・久留米児童吹奏楽団指揮者
クラリネット演奏法
所属学会等
  国際幼児教育学会(常任理事・支部長)
  日本保育者養成教育学科
  日本音楽教育学会
  日本管打・吹奏楽学会
  日本マーチングバンド協会(マーチングバンド準公認指導員)
  久留米音楽協会(NPO)理事
  久留米吹奏楽連盟常任理事
  久留米連合文化会

教授
原 浩美
修士(教育学)

ピアノI・II
ピアノ演奏法
チャイルドプロジェクト
音楽保育
教育実習
ピアノ演奏法の研究
「M.ラヴェル作曲《夜のガスパール》より ―スカルボーについての考察」
「ブラームスの間奏曲における奏法についての一考察」
「老人保健施設における手具体操と音楽演奏の効用(1)~(4)」
「ピアノによる風土記」についての一考察」
「邦人作品のピアノ曲についての一考察」
ベートーヴェンの4つのピアノソナタ(1801年作)についての一考察
ピアノ指導の研究
「音楽スキルに応じた効果的な指導について(1)(2)」
幼児教育の研究
「近・現代日本の『子どもの歌』における特徴的傾向」
「保育者養成に応じたピアノ指導について」
ピアノ演奏活動
 平成5年:久留米市芸術奨励賞受賞記念リサイタル
 平成11年、17年、25年にピアノリサイタル
 平成23年:ウィーンとチューリヒにおいて芸術国際交流特別演奏会に出演
 平成24年:久留米文化振興会主催の音楽講座に出演
 平成25年:グループ春の声 ジョイントコンサート
 平成26年:ムジカ耳納コンサート
 平成27年:La Serata Musicale ~音楽の夕べ~
 平成28年:市民会館さよなら公演 第24回ふくおか県民文化祭2016北筑後ブロック音楽祭
 平成29年:午後のコンサート、ファミリーコンサート 久留米連合文化会総会オープニングセレモニー
 その他、種々の演奏会に出演
所属学会等
 国際幼児教育学会、九州公私立大学音楽学会、全日本音楽教育学会、
 日本保育学会、久留米連合文化会、久留米市文化芸術振興審議会 久留米音楽協会

教授
桑原 広治
修士(法学)

日本国憲法
保育原理
保育・教職実践演習
教育実習
チャイルドプロジェクト
〇主な研究分野
・憲法学・幼児教育学・コミュニケーション教育・教育方法学
〇主な著書
・教育の場でなぜコミュニケーションがうまくいかないのか(単著)2007年 あいり出版
・生活体験をデザインする(共著)2010年 光生館
・子どもが輝く学びの創造~つながりをはぐくむコミュニケーション術~(単著)2015年 光生館
〇主な論文
・幼児期の教育と小学校接続期の研究~育ちの10項目と生活科教育法を通して~(共著)(佐賀女子短期大学研究紀要第51集2号)2017.2
・保育士・幼稚園教諭を養成する大学の学生に求められるコミュニケーション能力に関する研究~「教師論」の授業に関する一考察~(共著)(佐賀女子短期大学研究紀要第51集2号)2017.2
・保育者養成校における教育行政学の研究(単著)(佐賀女子短期大学研究紀要第52集第2号)2018.3
・保育者養成カリキュラムに関する一考察~保育・教育実習と保育内容・
「言葉」に焦点をあてて~(単著)(佐賀女子短期大学研究紀要第52集第2号) 2018.3
・保育系学生のキャリア支援にチーム学習とディスカッションを取り入れた授業実践の効果~教科横断型内容を取り入れた5教科等の授業を通して~(単著)(佐賀女子短期大学研究紀要第52集1号、2019.3
・保育者養成校における「幼児期の教育と小学校教育の接続」に関する授業のあり方の検討~社会教育施設が提供したプログラム内容と30園の保育士・教諭のアンケートを手がかりに~(単著)(佐賀女子短期大学研究紀要第53集1号)2020.2
〇主な所属学会
・日本生活体験学習学会
・日本保育学会
・日本生活科総合的な学習学会
・日本乳幼児教育学会
・日本福祉教育・ボランティア学習学会
・九州教育学会

准教授
新井 真実
修士(人文科学)

身体表現
体育
スポーツ・レクリエーション概論
教育実習
教育実習指導
チャイルドプロジェクト(からだあそび研究会)
生活とスポーツⅠ
生活とスポーツⅡ
主な研究分野・領域
・舞踊学
・身体表現 パフォーマンス
・ボディワーク
関連する研究分野・領域
・子どもの身体表現 ダンス教育
・舞台芸術 大衆芸能
・アウトサイダーアート
主な研究業績
「エイブル・アート・オン・ステージ(障害のある人との舞台芸術活動支援事業)に関する活動報告」
日産自動車 日産NPOラーニング奨学金制度活動報告会 2005
「『晒す』身体表現の位相」お茶の水女子大学大学院 人間文化研究科 人文学専攻論文要録 2006
「戦略的パフォーマンスとしてのストリップ試論」第16回舞踊学会例会 2011
「保育者養成課程における「身体表現」に関する一考察-「コピペ思考」の脱却と
「re-creation スキル」の有効性に着目して-」公益財団法人日本レクリエーション協会 課程認定校研究連絡協議会
平成28年助成研究 2017
「ダンスが拓くソーシャル・インクルージョンの地平-学生とつくる生涯スポーツ的コミュニティダンスの試み-」
久留米信愛女学院短期大学研究紀要第40号 2017
「「コピペからのアレンジ力」としての「re-creation スキル」に着眼したからだあそび試論
-レクリエーション教育と身体表現教育の融合に向けて-」
公益財団法人日本レクリエーション協会課程認定校研究連絡協議会
平成29年度助成研究 2018
社会における活動
・福岡市文化芸術振興財団ダンス部門アドバイザー
・久留米市スポーツ振興審議会 委員(学術)
・久留米市中心市街地活性化協議会 委員・幹事
・久留米市広域連携中枢都市圏ビジョン懇談会 委員・分科会会長 ほか
所属学会等
・舞踊学会
・日本子ども学会
・日本レクリエーション協会 課程認定校研究連絡協議会

准教授
増田 吹子
修士(教育学)

教職基礎論
教職課程論
保育内容総論
保育内容 環境
チャイルドプロジェクト
保育実習指導I・II・III
保育実習I・II・III
保育・教職実践演習(幼稚園)
キャリアガイダンスI・II
主な研究分野
保育
幼児教育
主な研究業績
・保育の質を向上させる保育内容についての検討 鹿児島純心女子短期大学研究紀要 第47号 2017.1
・5領域を重視した指導の計画と実践―カリキュラム・マネジメントの確立に向けて―
 鹿児島純心女子短期大学研究紀要 第48号 2018.1
・保育実践の現場から保育の質を考察する-S保育園の取り組み- 日本保育学会第68回大会 2015.5
・保育実践の現場から保育の質を考察する(2)-O幼稚園の取り組み- 日本保育学会第69回大会 2016.5
・領域評価シートを活用した行事指導改善の試み 日本保育学会九州地区第2回研究集会 2018.2
所属学会等
・日本保育学会所属
・日本乳幼児教育学会所属

講師
内野 香
学士(芸術)

基礎造形I・II
造形表現
チャイルドプロジェクト
主な研究分野・領域
・近・現代の西洋絵画
・ジル・ドゥルーズの「感覚の論理学」をテキストとしてセザンヌからフランシス・ベーコンへとつながる
 具象抽象ではない、第3の絵画表現の方法論を研究
・幼児の造形教育における、多様な材料や用具の使用方法の可能性について
・「めざす造形」と「さぐる造形」のバランス及び「さぐる造形」から子供の自由な発想を引き出す為の方法論
・「視線の自立-11の方法展」、「WATER Shed」展など、絵画作品の発表

講師
園田 和江
博士(社会福祉学)

特別支援教育・保育Ⅱ
社会的養護Ⅱ
子ども家庭支援論
保育・教育相談支援
保育実習指導Ⅰ・Ⅲ
キャリアガイダンスⅠ・Ⅱ
チャイルドプロジェクト

主な研究分野・領域
・研究分野
インクルーシブ教育・保育
コミュニティ・エンパワメント
持続可能な地域共生社会づくり
・研究業績
博士論文『認知症高齢者ケアにおける音楽療法の有用性に関する研究―日独の音楽療法の取り組みを踏まえて-』(2016)鹿児島国際大学大学院福祉社会学研究科
『社会保障-生活を支えるしくみ 第3版』2020(共著)学文社
『21世紀の現代社会福祉用語辞典〈第2版〉』2019(共著)学文社
『福祉を拓く2-連携と協働の可能性-』2019(共著)南方新社
『福祉を拓く-自立性と関係性の形成-』2017(共著)南方新社
『現代社会の家族と生活』2014(共著)時潮社
「保育士養成校における発達障害児に関する意識調査-より適正で効果的なインクルーシブ保育を実践できる保育士養成のために-」(2018) 平成29年度宮崎学園短期大学紀要10号,P55-63
「気になる子どもの音楽表現とコミュニケーションに関する一考察-オルフ・シュールベルクの理念を基にした音楽活動-」(2015)九州社会福祉学年報7,P17-25
「臨床発達心理学と音楽療法に関する一考察」(2014) 九州社会福祉学年報6,P49-58
・所属学会
日本社会福祉学会
日本LD学会
子ども家族早期発達支援学会
日本臨床発達心理士会
日本音楽療法学会

助教
坂田 万代
修士(教育学)

声楽
幼児音楽I・II・III
音楽保育
チャイルドプロジェクト
保育実習指導I・II・III
保育実習I・II・III
主な研究分野、研究領域
声楽演奏の研究
保育者養成においての歌唱指導についての研究
保育における手あそび歌についての研究
「コールユーブンゲン」の習得課程についての研究
研究業績
「子どもとともに歌ううた」共著 櫂歌書房
「みんなで楽しむ手あそびうた」共著 櫂歌書房
所属学会
九州公私立大学音楽学会

フードデザイン学科(2020年度)

氏 名 主な担当科目 / 主な研究分野・研究業績

教授
山下 浩子
修士(栄養科学)

応用栄養学I・II
栄養指導論
栄養指導演習
栄養指導実習
公衆栄養学概論
栄養士基礎演習
栄養士総合演習II
フードプロジェクトIII・IV
子どもの食と栄養I・II
研究分野
食教育・小児生活習慣病・栄養士養成
研究業績
「子どもの健康」(共著 2004開成出版)
「地域特産農産物を活用した食育教材開発プログラム」久留米信愛女学院短期大学研究紀要 30:35-43 2007
「小児生活習慣病外来における肥満改善は可能か」久留米信愛女学院短期大学研究紀要 31:33-37 2008
「久留米市 子どもの健康と食生活に関する実態調査報告書」久留米市公刊(総頁57) 2009
「子どもの肥満」久留米醫學會雑誌 73(5)・(6)別冊 2010
平成21~23年度日本調理科学会特別研究「調理文化の地域性と調理科学」報告書-行事食・儀礼食-
日本調理科学会「調理文化の地域性と調理科学」
特別研究委員会(総頁177) 2011
「地産農産物を使った料理レシピ開発への取り組み」久留米信愛女学院短期大学研究紀要 35:91-99 2012
「地産農産物を活用した食教育の効果検証」久留米信愛女学院短期大学研究紀要 36:69-73 2013
「学生の食事にみる日常食の実際‐食事調査からの考察‐」久留米信愛女学院短期大学研究紀要 37 77-80 2014
「久留米市の保育所・幼稚園・認定こども園における食育推進の実際 第1報」
久留米信愛女学院短期大学研究紀要 38 53-58 2015
「久留米市の保育所・幼稚園・認定子ども園における食育推進の実際 第2報」
久留米信愛女学院短期大学研究紀要 39 51-56 2016
「調理学関連科目の習熟度について 第1報」
久留米信愛女学院短期大学研究紀紀 40 95-101 2017

教授
山村 涼子
学士(家政学)

調理学
基礎調理学実習I・II
応用調理学実習I・II
給食実務論
校外給食管理実習I
栄養士基礎演習
栄養士総合演習II
フードプロジェクトIII・IV
製菓・製パン演習
キャリアガイダンスI・II
調理学・食教育・小児生活習慣病
「小児生活習慣病外来における肥満改善は可能か」久留米信愛女学院短期大学研究紀要 31 33-37 2008
「地産農産物「カリブロ」を使った料理レシピの開発」久留米信愛女学院短期大学研究紀要 32 57-61 2009
「子どもの肥満」久留米醫學會雑誌 73 第5・6:126-130 2010
「行事食に関する調査研究 第1報、第2報」久留米信愛女学院短期大学研究紀要 34 2011
「地産農産物を使った料理レシピ開発への取り組み」久留米信愛女学院短期大学研究紀要 35 91-99 2012
「栄養士養成研究(1)栄養士としての資質向上に向けての取組み」
久留米信愛女学院短期大学研究紀要 36 103-107 2013
「栄養士養成研究(2)学習支援に対する効果」久留米信愛女学院短期大学研究紀要 37 41-47 2014
「学生の食事にみる日常食の実際‐食事調査からの考察‐」久留米信愛女学院短期大学研究紀要 37 77-80 2014
「栄養士養成研究(3)生活実態が学習支援効果に及ぼす影響」
久留米信愛女学院短期大学研究紀要 38 25-33 2015
「久留米市の保育所・幼稚園・認定こども園における食育推進の実際 第1報」
久留米信愛女学院短期大学研究紀要 38 53-58 2015
「子育て支援講座における食育の取り組み」久留米信愛女学院短期大学研究紀要 38 91-97 2015
「栄養士養成研究(4)学習支援に対する効果の2年間の分析」
久留米信愛女学院短期大学研究紀要 39 21-25 2016
「久留米市の保育所・幼稚園・認定子ども園における食育推進の実際 第2報」
久留米信愛女学院短期大学研究紀要 39 51-56 2016
「栄養士養成研究(5)生活実態が学習支援効果に及ぼす影響-2」
久留米信愛女学院短期大学研究紀要 40 25-34 2017
「調理学関連科目の習熟度について 第1報」久留米信愛女学院短期大学研究紀要 40 95-101 2017 所属学会
日本栄養改善学会
日本小児保健学会
日本調理科学会

教授
石井 妙子

臨床栄養学概論
臨床栄養学実習
給食管理論
給食管理実習I・II
校外給食管理実習II
栄養士総合演習II
主な研究分野
・「脳卒中急性期嚥下障害スクリーニング(GUSS)の有用性」
 日本脳卒中学会2009・3、日本摂食嚥下リハビリテーション学会2009・8
 勤務していた済生会福岡総合病院にストロークケアユニット(脳卒中集中治療病棟)が開設され、
 夜間でも嚥下評価を簡便かつ安全に施行するツールとして”水飲みテスト+パン”を使ったGUSSの手法を、
 関係スタッフ(看護師、言語聴覚士(ST)、歯科衛生士、栄養士)に習得させる研修を実施した。
 チーム連携において迅速に嚥下評価が実現できた結果、
 経口摂取移行にむけた適切な食事オーダーを速やかに提供でき、
 QOL向上と早期リハビリ開始に有用と考え報告した。
 続報を、11月に報告した。
・「K-2Sに変更後、難治性下痢が改善した重症肺炎」
 2011・3 日本病態栄養学会雑誌 (共著)
 82歳、男性、肺炎で入院。既往に糖尿病、高血圧。34歳時、直腸癌手術でストマ(人工肛門)造設。
 頻回の下痢に対し、経腸栄養剤の変更や投与速度の減速、食物繊維の添加、整腸剤を投与するも改善せず難渋。
 自然素材だけで構成された経腸栄養剤K-2Sに変更して、便コントロール良好になった症例を報告した。
・「救命救急センターにおいてREF-P!とK2Sを併用」
 2009・9 経腸栄養剤の最新トピックス
 救命救急センターにおける早期経腸栄養剤の導入を検討した。
 経腸栄養剤投与時の逆流防止のため胃内でゲル化するREF-P1を使用することで、下痢、嘔吐、誤嚥の予防ができ、
 自然素材で構成されるK2Sの併用で、さらに下痢発生のリスク軽減が図れると考え、
 NST(栄養サポートチーム)で救急救命センターの重症患者8例に試み分析した。
 下痢、嘔吐はなく、栄養状態の改善に有効であったものと思われた。

教授
江越 和夫
学士(水産学)

食品学総論
食品学各論
食品学実験
食品加工学実習
食品衛生学
食品衛生学実験
栄養士総合演習I
食品の「機能性」
「不溶性食物繊維によるヘテロサイクリックアミソの吸着」食品衛生学雑誌 37(2) 114-118(1996)
「Adsorption of Heterocyclic Aromatic Amins by Low Molecular Weight Cellulose」
Journal of Food Hyfienic Society of Japan 38(6) 435-440(1997)
「ラット排泄物中でのTrp-P1 及びその代謝物の挙動」食品衛生学雑誌 42(4) 220-225(2001)
「HPLC による生乳中メラトニンの定量」日本食品科学工学会誌 54(3) 113-117(2007)
「ラットにおけるTrp-P1の代謝排泄に及ぼすゴボウとキャベツ粉末の影響」
日本食品科学工学会誌 56(4) 244-248(2009)
「高速液体クロマトグラフを用いた米飯中メラトニンの定量法」日本食品科学工学会誌 59(3) 161-165(2012)
所属学会
日本食品衛生学会
日本食品科学工学会

准教授
眞部 真紀子
修士(情報学)

栄養士情報処理演習
フードプロジェクトI・II
フードプロジェクトIII・IV
フードインターンシップ
医療事務総論
情報処理演習
医療秘書実務実習
情報科学
基礎統計学
感情音声
Accent-Type-Dependency of Agreement Rates of Emotions in Japese Word Speech
感性工学会国際大会 2012.5
On Listeners’ and Speakers’ Gender-Dependent Features of Auditory Impressions
of Emotional Speech in Various Degrees 感性工学会国際大会 2010.3
A Study of Prosodic Features of Emotional Speech Based on the Auditory Impressions
近畿大学生物理工学部紀要 第23号 2009.3
声優が発声した感情音声の韻律的特徴と聴覚的印象の差異 日本音響学会 2008
アナウンサーが発声した「怒り」感情の韻律的特徴と聴覚的印象の主成分分析を用いた比較 日本音響学会 2007
社会人に必要なOffice2007の基礎(共著) 2009 開成出版
日本音響学会所属
日本感性工学会所属

講師
脇本 麗
博士(栄養科学)

基礎栄養学Ⅰ・Ⅱ
生化学Ⅰ・Ⅱ
解剖学
栄養・生化学演習
生化学実験

・主な研究分野:基礎栄養学、生化学
・主な研究業績
(学術論文)
・市販のエネルギー制限献立集に掲載されている食事の栄養価 
中村学園大学・中村学園大学短期大学部 研究紀要43, 251-258 2011
・還元型CoQ10のラット肝における細胞内分布と抗酸化因子としての役割
中村学園大学・中村学園大学短期大学部 研究紀要46, 177-188 2014
・プテロスチルベンによるサブタイプ別乳癌細胞の増殖抑制およびアポトーシス誘導作用の機序解析 果汁協会報, 705, 17-24 2017
・Differential Anticancer Activity of Pterostilbene Against Three Subtypes of Human Breast Cancer Cells. Anticancer Research 37:6153-6159. 2017
・Equol Enhances Apoptosis-inducing Activity of Genistein by Increasing Bax/Bcl-xL Expression Ratio in MCF-7 Human Breast Cancer Cells.
Nutrition and Cancer 2017 Nov-Dec;69(8):1300-1307. 2017
(学会発表等)
・ジメトキシレスベラトロールによる乳癌のサブタイプ別抗腫瘍効果の機序解析 第70回 日本栄養・食糧学会大会 2016
・プテロスチルベンのヌードマウス移植乳癌細胞の腫瘍形成に対する効果の検討 第71回 日本栄養・食糧学会大会 2017
・サブタイプ別乳癌細胞に対するPterostilbeneの抗腫瘍効果の検討
第9回 生活科学系博士課程論文発表会 2018
・乳癌細胞に対するPterostilbeneの抗腫瘍効果およびResveratrolとの比較 第65回 日本栄養改善学会学術総会 2018
・トリプルネガティブ乳癌細胞に対するスルフォラファンの抗腫瘍効果の検討 第73回 日本栄養・食糧学会大会 2019

助手
眞谷 智美

栄養指導演習
栄養指導実習
給食管理実習I・II
応用調理学実習I・II
臨床栄養学実習
フードプロジェクトIII・IV
「保育園児(3~5歳)の生活リズムと食生活の実態」
久留米信愛女学院短期大学研究紀要(共著)28:1-10 2005
「幼稚園児(3~5歳)の生活リズムと食生活の実態」
久留米信愛女学院短期大学研究紀要(共著)29:47-56 2006
「久留米市幼児期の健康と食生活に関する実態調査報告書」(共著)2006
「地域特産物を活用した食育教材開発プログラム」
久留米信愛女学院短期大学研究紀要(共著)30:35-44 2007
「久留米市子どもの健康と食生活に関する実態調査報告書」(共著)2009
「行事食に関する調査研究 第1報」久留米信愛女学院短期大学研究紀要(共著)34:45-49 2011
「行事食に関する調査研究 第2報」久留米信愛女学院短期大学研究紀要(共著)34:59-67 2011
「行事食に関する調査研究 第3報」久留米信愛女学院短期大学研究紀要(共著)35:35-39 2012
「小学1~3年生の生活リズムと食生活」
久留米大学健康・スポーツ科学センター研究紀要(共著)20:31-35 2013
「行事食に関する調査研究 第4報」久留米信愛女学院短期大学研究紀要(共著)36:27-33 2013
「久留米市の保育所・幼稚園・認定こども園における食育推進の実際 第1報」
久留米信愛女学院短期大学研究紀要(共著)38:53-58 2015
「子育て支援講座における食育の取り組み」久留米信愛女学院短期大学研究紀要(共著)38:91-97 2015
「久留米市の保育所・幼稚園・認定こども園における食育推進の実際第2報」
久留米信愛女学院短期大学研究紀要(共著)39:51-56 2016

助手
髙松 幸子

応用栄養学実習
給食管理実習I・II
基礎調理学実習I・II
栄養士情報処理演習
フードプロジェクトI・II
フードプロジェクトIII・IV
製菓・製パン演習
情報処理演習

「保育園児(3~5 歳)の生活リズムと食生活の実態」(共著)
久留米信愛女学院短期大学研究紀要第28 号(p1-10)(2005)
「幼稚園児(3~5 歳)の生活リズムと食生活の実態」(共著)
久留米信愛女学院短期大学研究紀要第29 号(p47-56)(2006)
久留米市幼児期の健康と食生活に関する実態調査報告書(2006)
「地域特産物を活用した食育教材開発プログラム」(共著)
久留米信愛女学院短期大学研究紀要第30号(p35-43)(2007)
久留米市子どもの健康と食生活に関する実態調査報告書(2009)
「行事食に関する調査研究 第1報」(共著)久留米信愛女学院短期大学研究紀要第34号(p59-67)(2011)
「行事食に関する調査研究 第2報」(共著)久留米信愛女学院短期大学研究紀要第34号(p45-49)(2011)
「行事食に関する調査研究 第3報」(共著)久留米信愛女学院短期大学研究紀要第35号(p35-39)(2012)
「行事食に関する調査研究 第4報」(共著)久留米信愛女学院短期大学研究紀要第36号(p27-32)(2013)
「久留米市の保育所・幼稚園・認定こども園における食育推進の実際 第1報」(共著)
久留米信愛女学院短期大学研究紀要第38号(p53-58)(2015)
「子育て支援講座における食育の取り組み」(共著)
久留米信愛女学院短期大学研究紀要第38号(p91-97)(2015)
「久留米市の保育所・幼稚園・認定こども園における食育推進の実際 第2報」(共著)
久留米信愛女学院短期大学研究紀要第39号(p51-56)(2016)

助手
林田 理恵

生化学実験
食品学実験
食品加工学実習
食品衛生学実験