薄紅色のしだれ梅の花に少しずつ春の気配を感じる3/2(月)、
未来へ向けて高校3年生が巣立っていきました。
恵みの雨が降る中、卒業式がはじまりました。
校長先生の式辞では、昨年の夏に
人助けをした高校3年生の生徒たちがいたことに触れ
助けが必要な方がいたら歩み寄って助ける
「隣人愛」の大切さを説かれました。
その後は、涙ながらの在校生代表の祝辞や卒業生代表の答辞を通して
楽しかった思い出を振り返りました。
新しい場所でも卒業生の皆さんのさらなるご活躍とご健康をお祈りしています!
皆さん、ご卒業おめでとうございました。
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卒業式の前の週には「みことばの祭儀」と「花ゆずり」を行いました。
高校3年生にとっては、最後の「みことばの祭儀」。
聖書の言葉に耳を傾け、祈りを捧げました。
そして、朗読された聖書の言葉に触れながら
理事長先生から祝福のメッセージをいただきました。
同日に行われた「花ゆずり」でも
下級生が卒業生へ祝福の気持ちをこめて
左胸に桜のコサージュを贈りました。
お返しに卒業生から下級生に「希望」「感謝」「新しい一歩」の
願いを込めたアレンジ花が贈られました。
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